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Always Working with Nature5

2006年01月28日 AQ

Always Working with Nature Vol.5

営利主義にもとずき生産されているペットフードのラベルには、「 あなたのペットに必要なすべての栄養を含んでいます。 」 と強調されています。

本当にそうでしょうか? 科学者の研究によると、身体のあらゆる生化学的機能において酵素は絶対に不可欠なものです。でも、栄養学を研究する獣医師たちの調査によれば、「 営利主義にもとづき生産されているペットフードは、どれひとつとして酵素を含んでいない 」 のです。

おそらく、それらのフードのラベルにビタミン C の含有は記載されていないことでしょう。ビタミン C は、人間とは違って犬や猫は体内でこれを合成できます。このことから、保守的な獣医学では、これらの動物は体外からビタミン C を摂取する必要はない、という理論を導いたのです。

※ 現在ではある一定のレベルのペットフードには、ビタミン C を正しく含有させています。

結論からいえば、犬や猫は体外からビタミン C を摂取する必要があります。ペットの現状では、ビタミン C 造成力の固体差がありますし、またそれ以上に今日の環境では、身体に有害な物質を食物を通してとり入れていて、これがビタミン C を体内から奪っている状態だからです。

また、ラベル上は人間のミネラル補給薬品よりもグレード・アップした成分が記載されたものもありますが、これらのミネラルは不化合なもので、利用されずに体内を通過してしまいます。これらの不化合なミネラルをあなたや、あなたのペットが摂取しても何の役にも立たずに排出されるのです。

また研究者によれば、「 ミネラルは ビタミンを身体が利用するのに必要 」 なのに、この役目も果たせないわけです。不化合なミネラルは体内で摂取されることなく、ビタミン類の働きを促進することもなく、関節炎のような現代に特有の疾患の原因ともなるのです。

営利主義にもとづき生産されるペットフードが不化合なミネラルを用いている理由は、天然のミネラルは安価ではないからです。たとえば、鉄は30近くの異なった形をしていますが、ペットフードにもっとも多く用いられているのは、酸化鉄です。これは日常的にはサビとしてよく知られています。

また、マグネシウムとカルシウムの含有バランスの不適切さは、神経、筋肉の障害を引き起こします。営利主義にもとづき生産されるペットフードの安価な酸化マグネシウムは ( ラベル上の記載は正当でも ) ペットの体内で適切なカルシウムに対する割合を保つように吸収されないのです。もし、あなたがペットに毎日 " サビ " を食べさせていると言われたら、「 そんなことをしているはずがない 」 と思われるのでしょう。

でも、そうと知らないで与えているのです。

また、ヒトの子供にとって毒になる量の4倍もの " 鉛 " や、科学者が実験用動物の脳を破壊するのに用いる2つの物質を毎日食べさせているとしたら・・・。この国で多くの人々がそうしているように、あなたが犬や猫に 「 栄養バランスのとれた・ ・・ 」、「 総合栄養食の・・・ 」 ペットフードを与えているとしたら、これら以外にも数多くの毒を毎日食べさせているのです。

営利本位のペットフード会社はもとより獣医師でさえも、これらのフードが 「 ペットたちに理想的 」 と言っているので、驚かれるかもしれません。次にあげる専門家による調査と栄養学を研究している獣医師たちの意見を読んでください。営利本位で製造されているペットフードに使用されている、使用されてはならないものとは何でしょう。まず、これらのフードの原材料、成分を考えてみます。

ペットフード会社は 「 40% は肉副産物と廃棄物 ( ヒト用の部分を取り除いたクズ ) であると言っています。それでは、残りの 60% はそれよりはましな部分かと思ってしまいますが、会社に言わせれば異臭や病気、発芽によりヒトの食用にならない穀類のカスだということです。
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