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Always Working with Nature7

2006年01月28日 AQ

Always Working with Nature Vol.7

" 自然 " はその法則を書き記されたテキストで私たちに示しません。折りにふれ微笑んだり、軽く眉をひそめたりして、そっとささやきかけるのです。その教示は、もっとも注意深いものの目にさえも、とても穏やかに思われるほどです。

しかし、長い年月を経て、その法則を厳守していけば偉大な豊饒へと導かれ、またそれを冒涜していけば廃虚のうちに果てるのです。

アメリカ政府は 「 食物への人工添加物は不必要な危険性を加えている 」 と公表しています。これはヒトの食物についてですが、犬や猫にもあてはまることではないでしょうか。

ソ連の科学者たちは人工香料と着色料は動物の生殖機能を破損すると発表しました。米国国立毒物調査センター所長のディビッド.W.ゲイラー博士は、赤色2号がネズミにガンを引き起こすのを発見しました。

彼によれば 「 食物の着色料として、この赤色2号より一般的で、消費者はそれらがどのようなものか知らされることなく、利用しているものがいくつかある 」 と言っています。
犬は黒、白と灰色しか識別できないので、正しい知識を持ち、着色した商品を選ばないようにするのはオーナーの責任です。

「 ペットフード工業誌 」 の1978年初頭版の記事に、赤みのついた商品の収益の高さについての特集が掲載されていました。「 コチニール染料はメキシコと中米に産するコカス・カクチという昆虫のメスを乾燥させて摂取します。64,000匹で1ポンド ( 450g ) の染料ができます 」

ああ、何てことでしょう。また、同じように 「 ペットフード工業誌 」 でアリゾナ大学の関係者が、ハエを粉にして用いているドッグフードがあることを告発しています。そのほかにもまだあります。

ノースカロライナの栽培業者が、煙草の原料として売れない煙草の葉を粉にしてペットフードのタンパク質の素材としたこと、ペンタゴン ( 米国国防当局 ) の破砕処理した文書片をペットフードに入れて増量するために一日につき 3トン ずつ売却していて、その業者は今後もっと販売量を増やす計画をしていること・・・ などです。
( もっととんでもない実状もありますが、省略します )

もし、あなたが、ご自分の食物に本物をお求めなら、ペットたちにもそうしてあげなければいけませんね。ファインゴールド博士は、子どもの情緒不安定とジャンク・フードについて多くの著作を出していますが、その中で 「 人工香料、人工着色料を使用した食物を一口食べただけでも数時間後にその悪影響はあらわれ、そして数時間続く 」 と警告しています。

ターナーとラルフ・ネーダー両氏による " The Chemical Feast " では腎臓ガンと脳ガンの原因となる防腐剤について書いてあります。消費者は商品のラベルを読み、そのラベルに書かれていることについて知識をもつべきです。

お疲れ様でした -y(^。^)。oO○
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