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サクラ ☆

2005年04月07日 AQ

わが町、京都府長岡京市のフォトレポートをお送りします。大きな写真を載せたかったけど・・・重くなるからね

ちょっと残念だけど ^^; 桜のほうは、まだまだ満開じゃなく七部咲きって感じ・・・。

※ 写真はクリックすると、少し大きくなります。
京都府長岡京市は、市内全域が ” 幻の都 ” 長岡京跡に覆われ、多くの古墳群、寺社仏閣や城址があり古代から中世、近世にいたる日本の歴史の主要舞台となった事物が集積しています。

今から約400年前に織田信長の命により、細川氏の勝龍寺城に嫁いできた明智光秀の娘 『 玉 』、のちの細川ガラシャ夫人の生き方を象徴とした市民祭り 『 ガラシャ祭り 』 が年一回の大きなイベントなんだけど・・・ う〜ん、はっきり言ってしょぼい^^;

僕らとしたら、子供の時から慣れ親しんでいる天神さん ( 長岡天満宮 ) の夏祭りのほうが、今でもワクワクしちゃうなぁ (^^) ・・・ 今日のレポート写真は、その天神さんを写してきました。


※ 写真はクリックすると、少し大きくなります。


この記事へのコメント
1. Posted by 鈴木 康    2007年08月02日 19:26
京の町はどこを見ても情緒があふれてお寺などに咲いている花を見ていたりすると、泣けてくるほど。
中でも椿の花は心の中へすーっと入ってきます。
くちなしの花、キンモクセイなどは香りとともにまっすぐ心に届きます。

西陣の町並み、四条堀川の南、新町筋、石塀通りなどなど
どうしてこんなに情緒ゆたかな町並みが残っているんでしょう。
下鴨神社の鳥居をくぐると町の喧噪が遮断されて、別世界へと入って行きます。

京都西山の善峯寺は雨の日に訪れるとまったく次元のちがう世界が眼前にひろがります。市内を展望できるお堂まで行ってそこに座っていると、はるか遠い昔が浮かんでくるかのようです。

京都は全般に雨が似合っているように思えてなりません。
どこのお寺もしとしと降る雨の中ではひとりで歩いていてさえ
ドラマテイックな想いがよぎってきます。

そして京都の女性の言葉の優しさはなんとすんなりと
心の芯をとらえるのでしょう。
それもある程度の年配の方の言葉のほうが色っぽくて
やさしい花とおしゃべりしているかのようです。

バスのポスターに 『 日本に京都があって良かった 』 ようなのが
ありましたが本当にそのとおり。
京都はどこも心をしっとりと、なごませ街角に立つ地蔵堂にさえ
手を合わせたくなります。

ところで、どうしてこんなに京の町が好きなのに京に住まないのかって、、、京の町に住んでしまったらそれが日常になってしまうじゃないですか。たまにのぞき見る京がいいのです。
2. Posted by AQ    2007年08月03日 01:47
> 鈴木 康 さん
>>1
コメントはすべてひとつに、まとめさせて頂きました。
素敵で詩的なコメント、どうもありがとうございます。

最後のひと言 ・・・
『 たまにのぞき見る京がいいのです。』

確かに、そうだと思います (^_^;)
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