コエンザイム Q10
2006年02月12日 AQ
Co-Q10
( コエンザイム Q10 ) とは 「 ビタミンQ 」 とも呼ばれ、生物体には必須の補酵素 ( ほこうそ ) です。ビタミンQ と言っても実際はビタミンではなく、「 ビタミン様作用因子 」 と呼ばれ、ビタミンの定義には当てはまりませんが、ビタミンと同じような働きをしているからこう呼ばれています。また、ユビデカレノン、ユビキノンとも別名で呼ばれ、その語源はラテン語の Ubuiquitous ( 普遍的に存在するの意 ) からきています。
これらミトコンドリアによるエネルギー産出量は、生命体が必要とする全エネルギーの 95% にものぼるため、「 生体のエネルギー工場 」 と呼ばれています。エネルギー代謝の盛んな細胞 ( 骨格筋、心筋、肝臓、腎臓、脳などの細胞 ) ほど、ミトコンドリアの数が多くなっています。
Co-Q10 は、このエネルギーの生み出し手を助ける補酵素 ( ほこうそ ) なのです。酵素 ( こうそ ) とは体が食物や栄養素などの分解、合成する際に働く重要な物質であり、補酵素 ( ほこうそ ) とは酵素の手助けをする物質のことです。
Co-Q10 は、体内の全ての細胞に存在しますが、その量はさまざまです。特に心臓には多く含まれており、Co-Q10が不足すると ATP が十分に作られないため、心筋の働きが低下し、息切れや動悸などの症状が現れます。その他にも脳、腎臓、肺、膵臓、歯周組織、免疫系など活動するために多くのエネルギーを必要とする器官ほど多数存在するといわれており、不足した場合、必要なエネルギーをスムーズに作ることができなくなってしまいます。
また、さまざまな抗酸化物質の中で、体内で作ることもでき、また、食物としてもとることができる強力な抗酸化物質としても知られ、体内で発生した活性酸素を分解して無毒化する働きがあります。加えて、最近の研究では、抗酸化物質として働く ビタミンE も Co-Q10 の存在が必要であることがわかってきました。
また、寿命にも影響を与えることもわかってきています。老化の原因ともいわれる活性酸素を防ぐため、Co-Q10 を利用できる種であるほど寿命が長くなるのだと考えられています。年齢、ストレス、病気、薬などさまざまな影響を受けて減少していきますが、特に年齢が高くなればなるほど健康上の問題も増えやすいため 、高齢期には注意して摂取量を増やすことが必要とされています。
Co-Q には Co-Q6〜10 などがあり、ヒト、動物、植物などでみられますが、ヒトでみられるのはほとんどが Co-Q10 です。Co-Q
の化学構造には、「 キノン 」 とそこから伸びている 「 イソプレン 」
という鎖が共通して存在しています。CoQの後ろの数字は、イソプレンの個数を意味しています。
※ ATP に関しては、後日説明します。( 非常にマニアックなお話なので、お好きな方だけどうぞ
参考文献 : 日清ファルマ http://www.coq10.jp/
1. Posted by
販促すれすれ
2006年02月13日 00:59
体内のコエンザイムQ10は20歳をピークとして加齢とともに減少し、筋肉や心臓を動かすにも、コエンザイムQ10が関係していると言われるほど重要な成分です。
CoQ10やビタミンQとも呼ばれ、現役スポーツマンをはじめ偏食や不規則な生活リズム慣が気になりはじめた中高年の方や、いつまでも美しさを求めたい女性などに愛用されてるんです。
CoQ10やビタミンQとも呼ばれ、現役スポーツマンをはじめ偏食や不規則な生活リズム慣が気になりはじめた中高年の方や、いつまでも美しさを求めたい女性などに愛用されてるんです。
2. Posted by AQ
2006年02月13日 01:31
> あらら・・・販促すれすれ さん (-_-;)
ご商売、ご苦労様です。
アフェリエイト専門サイト様の為に、難しい記事を
上げているわけじゃないんだけどねぇ ・・・ [orz...]
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