How Could You ...
2006年02月28日 AQ
ブログ友達の rinko さんの記事にひとつのエッセイが掲載されていました。締め付けられる胸の痛みを手で抑えつつ、ひともじひともじ読み進めていくと、そこには人間のエゴと、動物の従順さのすれ違いが描かれていました。このエッセイは、ジム・ウイリス氏の作品 『 How Could You ... 』 ( どうして? ) を転載したものなんですが、Pet Lovers Only♪ でも、この作品を保存しておきたく思い、ここに掲載致します。( 日本語訳のタイトルは ” ワンの物語 ” なんですが、AQ はどうもこのタイトルが好きでなく、原文よりタイトルを ” How Could You ... ” に変えさせていただきました。 )
■ 著者からのひと言 ・・・
私が 「 How Could You ... ( どうして? ) 」 を書いた時涙を流したように,貴方もこれを読んで同じく涙を流してくれたのだとすれば、それは、毎年アメリカとカナダで死ぬ何万匹ものペット達に捧げられた涙です。非営利目的であれば著作権を明記してこの話をぜひ配信してください。
動物保護センターや獣医のウェブサイト、ニュースレター等で、動物は私達の愛情と暖かい世話を受ける権利がある事、どうしてもペットを手放さなければならない場合、他にいい飼い主を探してあげるのは私達の責任である事、全ての生命は大切である事を伝えてください。
無意味な殺しを止め、捨てられるペットが増えないようにする為にも、去勢キャンペーンに協力してください。
動物保護センターや獣医のウェブサイト、ニュースレター等で、動物は私達の愛情と暖かい世話を受ける権利がある事、どうしてもペットを手放さなければならない場合、他にいい飼い主を探してあげるのは私達の責任である事、全ての生命は大切である事を伝えてください。
無意味な殺しを止め、捨てられるペットが増えないようにする為にも、去勢キャンペーンに協力してください。
私が悪さをすると、あなたは私を指差し、その指を振りながら、 「 どうして ・・・ ? 」 と問いました。しかしすぐに、あなたは微笑み、私を転がしておなかを撫でてくれました。あなたがとても忙しかったので、私のいたずらは思ったより長く続きましたが、それはお互い時間をかけて解決しましたね。
あなたに寄り添い、あなたの信念や、誰にも秘密にしている将来の夢に聞き入った夜のことを、私は今でも覚えています。あのとき私は、これ以上幸せな人生はないと、固く信じていました。
私たちはたくさん散歩をし、公園で走り、ドライブし、途中でソフトクリームを食べました。 ( あなたは 「 アイスクリームは犬の身体に悪いから 」 と言って、私にはコーンしかくれませんでしたが ・・・ ) 私はいつも陽だまりでうたた寝をしながら、あなたが一日の仕事を終えて家に帰ってくるのを待ちました。
次第に、あなたは仕事や出世のために費やす時間が長くなり、やがて人間のパートナーを探すようになりました。私は辛抱強く待ちました。あなたが傷付いた時や落ち込んだ時にはあなたを慰め、 あなたの決断が間違っていても決して非難せず、あなたが家に帰ってくると、おおはしゃぎして喜びました。
あなたが恋に落ちたときも、いっしょになって歓喜しました。彼女 ( 今はあなたの奥さんですが ) は、「 イヌ好き 」 な人ではありませんでしたが、それでも私は彼女を受け入れ、愛情を示し、彼女の言うことを聞きました。あなたが幸せだったから、私も幸せだったのです ・・・ 。
やがて人間の赤ちゃんが産まれてきて、私も一緒に、その興奮を味わいました。赤ちゃんたちの、そのピンク色の肌に、またその香りに、私は魅了されました。私も、赤ちゃんたちを可愛がりたかったのです。
しかしあなたたちは、私が赤ちゃんを傷つけるのではないかと心配し、私は一日の大半を他の部屋やケージに閉じ込められて過しました。私がどれほど赤ちゃんたちを愛したいと思ったことか。でも私は 「 愛の囚人 」 でした。
赤ちゃんたちが成長するにつれて、私は彼らの友達になりました。彼らは私の毛にしがみついて、よちよち足でつかまり立ちをしたり、私の目を指で突付いたり、耳をめくって中を覗いたり、私の鼻にキスをしました。私は彼らの全てを愛し、彼らが私を撫でるたびに喜びました。何故なら、あなたはもう、めったに私を触らなかったから ・・・ 。
必要があれば私は命を投げ出しても、子供たちを守ったでしょう。私は彼らのベッドにもぐりこみ、彼らの悩み事や、誰にも秘密にしている将来の夢に聞き入りました。そして一緒に、あなたを乗せて帰ってくる車の音を待ちました。
以前あなたは、誰かに犬を飼っているかと聞かれると、私の写真を財布から取り出し、私の話を聞かせていたこともありました。ここ数年、あなたは 「 ええ 」 とだけ答え、すぐに話題を変えました。私は 「 あなたの犬 」 から 「 ただの犬 」 になり、私にかかる全ての出費を惜しむようになりました。
そして、あなたは別の街で新しい仕事を見つけ、みんなでペット不可のマンションに引越しをすることになりました。あなたは 「 自分の家族 」 のために正しい決断をしましたが、かつて、私があなたのたった一人の家族だった時もあったのです。
私は久々のドライブで、とても嬉しかった ・・・ 保健所に着くまでは ・・・ 。そこには犬や猫たちの、恐怖と絶望の臭いが漂っていました。あなたは書類に記入を済ませて、係員に 「 この子によい里親を探してくれ 」 と言いました。保健所の人は肩をすくめて、眉をひそめました。
彼らは知っていたのです、歳を取った成犬たちが、たとえ 「 血統書 」 付きでも直面する現実を ・・・ あなたは、「 パパやめて、ボクの犬を連れて行かせないで! 」 と叫ぶ息子の指を一本一本、私の首輪から引き離さなければなりませんでした。
私はあなたの子供のことを心配しました。何故なら、あなたはたった今、このことを通して、友情、誠実さ、愛、責任、そしてすべての生命への尊重の無意味を、彼に教えたのです。あなたは私の頭を軽くたたき 「 さよなら 」 と言いました。あなたは私から目をそらし、首輪とリードを持ち帰ることさえ、 丁重に断りました。
あなたにとって守るべき期日があったように、今度は私にも期日がやってきました。あなたが去った後、やさしい女性係員が二人やってきて言いました。 「 何ヶ月も前からこの引越しのことを知っていたはずなのに、里親を探す努力もしなかったのね ・・・ 」 と。彼女たちは首を振りながらつぶやきました。「 どうして ・・・ ? 」
保健所の人たちは、忙しさの合間に、とても親切にしてくれました。もちろんゴハンはくれました。でも、私の食欲はもう何日も前からなくなっていました。最初は誰かが私のケージの前を通るたびに、走り寄りました。あなたが考えを変えて私を迎えに来てくれたのだと願いました。今回のことが全部、悪夢であってほしいと願いました。そうでなければ、せめて私を気に留め、ここから助け出してくれる誰かが来てくれればと ・・・ 。
しかし、幼い子犬たちの愛情を求める可愛らしい仕草には敵わないと悟った年老いた私は、仔犬たちの明るい運命を脇目に、ケージの隅に引っ込み、ひたすら待ちました。
ある日の夜、係員の女性の足音が近づいてきました。私は彼女の後に続いて通路をとぼとぼ歩き、別の部屋に行きました。しんと静まり返った部屋でした。彼女は私を台の上に乗せ、私の耳を撫で、心配しないでと言いました。私の心臓が、今まさに起きようとしている事実を予期し、ドキドキと鼓動しました。しかし同時に、安心感のようなものも感じました。かつての愛の囚人には、もう時は残されていませんでした。
生まれついての性格からか、私は自分のことより、係員の彼女のことを心配しました。彼女が今果たそうとしている責務が、彼女に耐え難い重荷となってのしかかっていることを、私は知っていたからです ・・・ かつて私があなたの気持ちをすべて感じ取ったように。
彼女は頬に涙を流しながら、私の前肢に止血帯を巻きました。私は、何年も前に私があなたを慰めたときと同じように、彼女の手を舐めました。彼女は私の静脈に注射の針を挿入しました。私は針の傷みと、体に流れ入る冷たい液体を感じ、横たわりました。私は眠気に襲われながら彼女の目を見つめ、「 どうして ・・・ ? 」 と呟きました。おそらく彼女は私の犬の言葉が分かったのでしょう、 「 本当にごめんなさい ・・・ 」 と言いました。
彼女は私を腕に抱きました。そして、「 あなたはもっと良い場所へ行くのよ。 」 「 ないがしろにされたり、虐待されたり、捨てられたり、自力で生きていかなけらばならないようなところではなく、愛と光に満ちた、この世界とは全く違う場所に、あなたが行くのを見届けるのが私の仕事なの ・・・ 。 」 と、急ぐように説明しました。
私は最後の力を振り絞り、尻尾を一振りすることで、彼女に伝えようとしました。さっきの 「 どうして ・・・ ? 」 は彼女に対する言葉ではなく、あなた ・・・ 私の最愛なる主人である、あなたへの言葉だったのだと ・・・ 。
私はいつもあなたのことを想っていました。これからもあなたのことを想うでしょう。そして私は永遠に、あなたを待ち続けます。
どうぞ、あなたの人生に関わる人すべてが、これからもずっと、私と同じくらい誠実でありますように ・・・ 。
『 How Could You ... 』 ( どうして? ) by Jim Wills,
トップにある画像は、Wish!
が撮影した沖縄動物愛護センターで抑留されている犬達です。活動の詳細は
こちら の記事をご覧下さい。
1. Posted by
rinnko
2006年02月28日 12:31
何度も読んだはずなのに、
何度読んでも苦しいほど、涙が出ます。
でも、それ以上に辛く苦しいのはこの犬たちのはずなのに [ウェーン]
先程Wishさんのサイトのぞいてきたら、スタッフの方が犬に噛まれて怪我をされたようですね。[困った]
他人に対する恐怖感からそうなったと書かれていましたが、
その現場報告を包み隠さずすべて報告された姿に、また改めて、
このプロジェクトに対するスタッフの皆様の真剣さを感じました。
今回の出来事で里親候補に名乗りをあげようとしていた方が
躊躇されるような事になるかもしれませんが、
その事を踏まえた上でも里親になりたい ・・・
そう思っていただける方が名乗りをあげてくださる事を願っています。
何度読んでも苦しいほど、涙が出ます。
でも、それ以上に辛く苦しいのはこの犬たちのはずなのに [ウェーン]
先程Wishさんのサイトのぞいてきたら、スタッフの方が犬に噛まれて怪我をされたようですね。[困った]
他人に対する恐怖感からそうなったと書かれていましたが、
その現場報告を包み隠さずすべて報告された姿に、また改めて、
このプロジェクトに対するスタッフの皆様の真剣さを感じました。
今回の出来事で里親候補に名乗りをあげようとしていた方が
躊躇されるような事になるかもしれませんが、
その事を踏まえた上でも里親になりたい ・・・
そう思っていただける方が名乗りをあげてくださる事を願っています。
2. Posted by AQ
2006年02月28日 13:01
> rinnko さん
「 今回の出来事で ・・・ 躊躇されるような事になるかもしれませんが 」
おっしゃるとおり、Wish! 側もそれを踏まえての報告だと思いますよ。
真剣に活動されている動物愛護の方たちは、簡単には里親に
出さないのが普通です。
飼いたいと言ってこられる人たちに、次から次へと渡していれば、
もっとたくさんの犬たちの、里親が決まっているはずです。
犬たちに2度の同じ不幸を与えないの原則に従って行動されています。
でもそうなると、残った仔達は処分される ・・・。
悲しみの悪循環ですね [ガビン]
「 今回の出来事で ・・・ 躊躇されるような事になるかもしれませんが 」
おっしゃるとおり、Wish! 側もそれを踏まえての報告だと思いますよ。
真剣に活動されている動物愛護の方たちは、簡単には里親に
出さないのが普通です。
飼いたいと言ってこられる人たちに、次から次へと渡していれば、
もっとたくさんの犬たちの、里親が決まっているはずです。
犬たちに2度の同じ不幸を与えないの原則に従って行動されています。
でもそうなると、残った仔達は処分される ・・・。
悲しみの悪循環ですね [ガビン]
3. Posted by teru teru
2006年02月28日 23:15
[orz...] 言葉が出ない ・・・
なんでや [叫び]
なんでや [叫び]
4. Posted by mr-elephant
2006年02月28日 23:21
ご無沙汰しております
この記事を平常心で読む事はできませんでした
やっぱり途中から涙がでてきました
今の感想を言葉にすることは相当に難しい事です
ただただこういう現実を再認識しするだけです
唯一できること。。。それは我が家族のティガとサラサを責任を持ってこれからも変わらぬ愛情で育てていくことです
それから先日のタイ研修へ行って感じたのが犬だけじゃなく人間さえも不平等ですね
日本で過ごしているとすごく平和ボケしてしまいます
人のことを心配する余裕があるわけですからね
(皆が皆じゃないですが・・)
なんか考え深いです。。。
この記事を平常心で読む事はできませんでした
やっぱり途中から涙がでてきました
今の感想を言葉にすることは相当に難しい事です
ただただこういう現実を再認識しするだけです
唯一できること。。。それは我が家族のティガとサラサを責任を持ってこれからも変わらぬ愛情で育てていくことです
それから先日のタイ研修へ行って感じたのが犬だけじゃなく人間さえも不平等ですね
日本で過ごしているとすごく平和ボケしてしまいます
人のことを心配する余裕があるわけですからね
(皆が皆じゃないですが・・)
なんか考え深いです。。。
5. Posted by AQ
2006年03月01日 00:27
> teruteru
悲しい話やろ。これはエッセイやし、一見作り話のように
思えるけど、実は現実なんよね。[汗タラー]
悲しい話やろ。これはエッセイやし、一見作り話のように
思えるけど、実は現実なんよね。[汗タラー]
6. Posted by AQ
2006年03月01日 00:38
> mr-elephant さん
お久しぶりです。タイの研修ご苦労様でした。
> ティガとサラサを ・・・ 変わらぬ愛情で育てていくことです。
それが何よりです。ひとりひとりが、それを守っていれば
この物語は書かれることは無かったと思います。
この物語を読んで、涙する人が一人でも多く増えれば、
それだけでもこの記事を掲載した意味があると思います。
お久しぶりです。タイの研修ご苦労様でした。
> ティガとサラサを ・・・ 変わらぬ愛情で育てていくことです。
それが何よりです。ひとりひとりが、それを守っていれば
この物語は書かれることは無かったと思います。
この物語を読んで、涙する人が一人でも多く増えれば、
それだけでもこの記事を掲載した意味があると思います。
7. Posted by sachi
2006年03月01日 19:33
このエッセイを読む切っ掛けをいただけた事に感謝します。
こういう事実があることをシッカリと受け止め
今側に居る相棒を、ずっと変わらず大切にしようと
改めて心に誓いました。
そういえば、娘が生まれた時も、息子が生まれた時も
ミ〜はずっと、昼寝をする娘と息子の足下で一緒に子守を
してくれていました。
大切な相棒です。
こういう事実があることをシッカリと受け止め
今側に居る相棒を、ずっと変わらず大切にしようと
改めて心に誓いました。
そういえば、娘が生まれた時も、息子が生まれた時も
ミ〜はずっと、昼寝をする娘と息子の足下で一緒に子守を
してくれていました。
大切な相棒です。
8. Posted by AQ
2006年03月01日 23:14
> sachi さん
こういう記事を mixi にでも掲載すれば良いのでしょうが、
なかなか時間が取れません。
ミーは知っているんですよ。
あなたの娘と息子がいる場所にいれば、
必ずあなたが、そこに来る事を。
なんか愛しいですね [ハート]
こういう記事を mixi にでも掲載すれば良いのでしょうが、
なかなか時間が取れません。
ミーは知っているんですよ。
あなたの娘と息子がいる場所にいれば、
必ずあなたが、そこに来る事を。
なんか愛しいですね [ハート]
9. Posted by
御文
2006年03月16日 15:05
共通テーマからとんできました。
私も、イヌを飼う前、本当にいろんなサイトを開き、勉強しようとしたとき、この詞にたどり着き、大泣きしたのを覚えてます・・・。
人間のエゴで飼い、人間のエゴで命を絶っていくという悪循環を早く断ち切ってしまいたいですね・・・。[ウェーン]
私も、イヌを飼う前、本当にいろんなサイトを開き、勉強しようとしたとき、この詞にたどり着き、大泣きしたのを覚えてます・・・。
人間のエゴで飼い、人間のエゴで命を絶っていくという悪循環を早く断ち切ってしまいたいですね・・・。[ウェーン]
10. Posted by AQ
2006年03月16日 15:23
> 御文 さん 初めまして (^^)
先進国と呼ばれ、経済や労働力だけを伸ばし、生活水準を
高める事だけ一生懸命の国に、先はありません。
小さな命を愛でる気持ちを、みんな、どこかに必ず持って
欲しいと思います。
先進国と呼ばれ、経済や労働力だけを伸ばし、生活水準を
高める事だけ一生懸命の国に、先はありません。
小さな命を愛でる気持ちを、みんな、どこかに必ず持って
欲しいと思います。
11. Posted by 子猫
2006年06月09日 12:19
今日ここにたどり着けたのも何かの縁かなぁ...。
今朝うちの家族の一人、ゆう(♂4才)が亡くなりました。
手遅れになったのは私のせい...。
上のエッセイを読んでは、また涙が止まらず...。
ごめんね..AQさんに言ってもね..困るよね..。
ごめんね...。でも本当に動物達を愛するAQさんに
いつか読んでもらえたらそれだけでいい。
今朝うちの家族の一人、ゆう(♂4才)が亡くなりました。
手遅れになったのは私のせい...。
上のエッセイを読んでは、また涙が止まらず...。
ごめんね..AQさんに言ってもね..困るよね..。
ごめんね...。でも本当に動物達を愛するAQさんに
いつか読んでもらえたらそれだけでいい。
12. Posted by AQ
2006年06月09日 19:05
> 子猫さん
ごめんね。子猫さんと " ゆう " の間に何があったか、事情を
知らない僕には、かけてあげる言葉は見つからない。
僕は職業柄、一般の方よりも多くの動物の最後を見てきています。
ブリーダーだった時に、若さゆえ、経験の少なさと仕事に対する認識の低さ、動物に対する愛情のかけ間違い、色々な事が理由でたくさんの仔犬・仔猫を亡くしてしまった経験があります。
その度に ・・・
[blockquote]手遅れになったのは私のせい ...。[/blockquote]
と自分を責め、もがき苦しみ、ペット業界から去ろうとしていました。それでもまだ、このペット業界に残っているのは、そのつらい経験と思いを無駄にせず、2度と後悔しないようにもっと勉強して、もっと頑張ろうと、気持ちを切り換えたからです。
" ゆう " との別れが無駄にならないよう、共に過ごした時間が今後の糧となるよう、気持ちを落とさず前向きに明日をお迎えください。
ごめんね。子猫さんと " ゆう " の間に何があったか、事情を
知らない僕には、かけてあげる言葉は見つからない。
僕は職業柄、一般の方よりも多くの動物の最後を見てきています。
ブリーダーだった時に、若さゆえ、経験の少なさと仕事に対する認識の低さ、動物に対する愛情のかけ間違い、色々な事が理由でたくさんの仔犬・仔猫を亡くしてしまった経験があります。
その度に ・・・
[blockquote]手遅れになったのは私のせい ...。[/blockquote]
と自分を責め、もがき苦しみ、ペット業界から去ろうとしていました。それでもまだ、このペット業界に残っているのは、そのつらい経験と思いを無駄にせず、2度と後悔しないようにもっと勉強して、もっと頑張ろうと、気持ちを切り換えたからです。
" ゆう " との別れが無駄にならないよう、共に過ごした時間が今後の糧となるよう、気持ちを落とさず前向きに明日をお迎えください。
13. Posted by 子猫
2006年06月10日 01:43
AQさん、ありがとう![チュッ]
14. Posted by AQ
2006年06月10日 02:45
> 子猫さん
い〜え (´∀`*)ポッ
い〜え (´∀`*)ポッ
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