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動物ふれあい訪問活動

2006年07月07日 AQ
青森県の 『 県動物愛護センター 』
( 青森市 ) は、犬・猫の引き取りや負傷動物の一時保護などの業務を、本年 4月 から始めているそうです (^^)


2006 年 09 月 23 日 からは、動物を連れて各学校などを訪問し、動物とのふれあいや正しい飼い方の普及啓発を行う、『 動物ふれあい訪問活動 』 などの事業を行う予定との事
それに先立ち、動物が初対面の人にも冷静な対応をするための訓練と、職員実習を兼ねて、07 月 03 日 に県庁内にて、犬 3匹 とウサギ 2匹 と、昼休み中の県職員や来訪者約 200 人がふれあうシュミレーションをおこないました。訪れた人は笑顔で犬の身体をなでたり、ウサギを抱っこしたりして、センターの業務に理解を深めた。

・・・ と、ニュースでは言っておられるのですが (・・;)

最近、地方の自治体における動物愛護への取り組みは、目ざましい進歩を遂げています。これらが単独の地域だけでしか行なわれておらず、全国にて統一されていないのは残念ですが ・・・。

それでもその活動や、動物愛護への前向きな意識は感謝すべき事であり、歓迎するべき事でもあります

ただこういう取り組みを行なうにおいて疑問に感じるのは、可愛らしい動物を目の前に置かれて、悲しそうな顔をするものはいないという事です (-_-;)

初めから動物が嫌いなものは寄って来ないでしょうし、近寄ってきてふれ合おうとする人たちに、笑顔があるのは当たり前です。動物の持つ良い部分の表面だけを見せて、喜んでくれたから理解してくれた ・・・。

もしそういう結末なら、ちょっと違うんじゃないの と思ってしまいます。

動物愛護の本質は、悲しみと苦しみ、そして辛さの先にある喜びを理解する事にあるのですから ・・・。

■ 記事参考 ( 全文引用 )
東奥日報 ニュース
県庁で 「 動物ふれあい事業 」 実演
※写真 = 県動物愛護センターの犬とふれあう来訪者たち

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