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I LOVE YOU (´∀`*)

2007年02月09日 AQ
I Lo 〜 ve You 〜
・・・ 何もかも許さ〜れ〜た〜
恋じゃないかぁら〜 (  ̄0 ̄)θ♪

・・・ と、尾崎の 『 I LOVE YOU 』 が流れてきそうな、この雰囲気ある 2 体の白骨。
2 月 6 日、イタリアで約 5000 〜 6000 年前のものとみられる抱き合っている男女の遺体が発見されたそうです (゚ロ゚屮)屮

イタリア北部の都市マントバ近くの発掘チームを率いるエレナ・メノッティ氏は 『 非常にまれなケースです。新石器時代には、2 つの遺体が一緒に埋葬されているケースもないのですよ。まして抱き合っているなんて ・・・ 本当に抱き合っているのです 』 と語った。

現在、このカップルの死亡年齢と、実際は何年ほど埋葬されていたかの詳細を求める為、検証をおこなっているそうなんですが ・・・
怖いですか ・・・
気持ち悪いですか ・・・

そうかな (*-゛-) ウーン ・・・
AQ には、この二人の姿が、ものすごく美しいものに思えるのですが ・・・

服どころか、皮膚も体毛もない状態で抱き合っているこの二人。
『 究極の愛の語らい 』 とでも言うのでしょうかね (´∀`*)

何を話ししてるんでしょう? 将来について? 子供の事? ww

心なしか、笑顔で語り合っているように見えるのは、AQ の勝手な思い込みが生んだ都合の良い想像力が原因でしょうか (^_^;)

ひとつだけ残念に思う事があります。世界の史実と事実を遺跡の発掘などをおこない、研究なさっている方たちには大変申し訳なく思いますが、この二人を見つけて欲しくなかった ・・・

これでこの二人は、万人の目に晒される事になります ・・・。
将来的には、ガラスのケースにでも入れられるのでしょうね

できれば未来永劫、ず〜っと二人っきりの世界の中で、楽しい将来の夢を語り合わせてあげたかった気がします


■ 参考記事 ( 引用 / 写真画像含む )

この記事へのコメント
1. Posted by のりぴー    2007年02月10日 04:35
>できれば未来永劫、ず〜っと二人っきりの世界の中で、楽しい将来の夢を語り合

ロマンチックでございますね。確かに写真は奇跡的に美しく、私も 6000 年前の悠久の人類を思い浮かべてしまいましたよ。

『 笑ういえもん 』 っていう 「 四谷怪談 」 をモチーフにした映画があったんですけど、これも、、ふたりが原作と異なり、無理心中のような形で最後は終わるのですが、殺して死んだうじが湧いた妻を抱く夫いえもんもなかなかです。ハイ。[普通]
2. Posted by くりおね    2007年02月10日 08:09
珍しく、宿敵? AQ さんと意見が一致しましたね

[blockquote]6000 年越しの愛 このままみつけられなきゃよかったのに [/blockquote]
博物館でこういうミイラをみるたび、もういい加減寝かせてあげてよ、安らかな眠りにつかせてあげようよ、・・・ と感じてしまいます。

この2人を見て、浪漫に浸る人も大勢いるでしょうが、学者さん達は X 線を当て、分析解明し、展示会場では究極の愛と銘打って人を寄せるのでしょうね。

全てが終わったらもう一度埋葬してあげてほしい。

死を生者が一方的に美化するのも何ですが、

京極夏彦の著 『 嗤う伊右衛門 』
一種のシェイクスピア的な悲劇ともいえる、伊右衛門と岩の不器用で切ない愛の物語。
京極堂のフィルターを通したあとの四谷怪談。

これも美しいですね、それに比べて渡辺淳一の 「 愛の流刑地 」 はっ[怒り]
3. Posted by 子猫    2007年02月10日 09:10
ヘー、AQ先生って見かけによらず、ロマンチストなんだね!(^^)v
4. Posted by 紫の上    2007年02月10日 11:04
5
AQさんのいうように、誰にも邪魔されず、二人きりで
ずっといられたらって、思いますね

私もこうやって、最後は一緒に眠りたいけど
できたら、彼が眠る時にずっと隣で手を握りしめてあげたいかな…

素敵なお話ありがとうございます
なんか幸せな気持ちになりましたぁ
5. Posted by AQ    2007年02月11日 03:32
> のりぴーさん
>>1
[blockquote]確かに写真は奇跡的に美しく ・・・[/blockquote]
ここが大事なのよ ( ´∀`)b

実際は、当時何がおきて、何でこうなったのか、本当の事を知るのは難しいでしょうね。でもね、真実を知る事がすべてでなく、本来の真実の中には " 夢 " は無いのよね [あちゃ〜]

この写真が偶然の一枚であったとしても、研究している人たち以外は、難しく考えない方が良いんだと思うのね。特にこういう時は (^^)
6. Posted by AQ    2007年02月11日 03:39
> くりおねさん
>>2
なんの宿敵よ ww
くりおねさんがハブ? AQ がマングース?? (^_^;)

[blockquote]死者を美化 ・・・[/blockquote]
この画像を見て、『 私もこういう死に方を望んでいたの〜 』 って思い巡らす方がいた時には、その相手はちょっとビックリですね [汗汗]
気をつけなくっちゃ (;^_^A

愛ルケでなんかあったの? くりおねさんのツボを
刺激するような部分 [ガクブル]
7. Posted by AQ    2007年02月11日 03:41
> 子猫さん
>>3
見かけによらずって〜 ・・・ AQ をどっかで見たの??

ものすごく、ロマンチストなんですよ、実際は ww

人前では現実主義で、二人っきりになるとロマンチストなの [ハート]
語っちゃうよ〜 愛の言葉をバンバンと〜 ww
8. Posted by AQ    2007年02月11日 03:47
> 紫の上さん
>>4
初めまして ヽ(^。^)ノ

ハンドルネーム見たとき、『 柴の上 』 さん [?]
園芸関係の人? って思っちゃいました ww

紫の上 ・・・ 源氏物語ですね。
あなたもロマンチストなんですね (´∀`*)

『 永遠の抱擁 』 をしてくれる方は、いそうですか?
もしそういう人を見つけられたら幸せですね [愛してる]
9. Posted by のりぴー    2007年02月11日 07:55
>京極夏彦の著 『 嗤う伊右衛門 』
一種のシェイクスピア的な悲劇ともいえる、伊右衛門と岩の不器用で切ない愛の物語。
京極堂のフィルターを通したあとの四谷怪談。

おほ!。さすが、くりおねさん。既にお読みですね。[にゃ〜ん]

>AQさん。

「私はロマンチスト」じゃないと思いました。「科学」とか「究明」とか好き。

ではでは〜。[またね〜]
10. Posted by くりおね    2007年02月11日 08:09
>AQさん
>>6
[blockquote]何の宿敵よ ww[/blockquote]
そりゃあもう、**ネタの帝王と女王の座を賭けた壮絶な戦いですよ。ww 負けそうですけどね。[ガビン]

愛ルケはまだ日経新聞に連載されている時から、私の妹が宅配便を送って来るついでとかに、切り抜いて送って来てました。
それも本文に赤ペンで無茶苦茶突っ込みを入れた上で [メモメモ]

またそれに私が青ペンでさらに書き込みをし、
「 独房の中でまで思い出して一人***するな〜 [叫び] 」
とか、渡辺作品は製本される前から、一部の熱心?な
愛読者 ( 嫌読者 ) を持ってたわけです。 ww
11. Posted by AQ    2007年02月11日 16:26
> のりぴーさん
>>9
僕も科学や物理は好きですよ (^^)
・・・ でも、ロマンチストなの。

って言うか、ロマンチストだから、現在ありえないものに対して夢を馳せ、それを望み、研究するんじゃないんでしょうかね (・・;)
12. Posted by AQ    2007年02月11日 16:30
> くりおねさん
>>10
くりおねさんが、**ネタの女王になっちゃったら、
Adult Queen になっちゃって、AQ になるじゃない [汗汗]

男 AQ と、女 AQ って分けて呼ばなきゃダメね [アイタ]
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