HOME >  今日の何かっ(-_-;)  > おっぱいバレー

おっぱいバレー

2007年02月20日 AQ
おっぱいバレー by 水野宗徳最近ペットの話題を書いていないと、お叱りを受けながら、それに追い討ちをかけるようなこの記事タイトルなんですけど

ん? ブログの路線を変更したのか?

いやいやっ 間違いなくペットブログの Pet Lovers Only ですよ ^^;
" たまたま " ですよ〜! あっ、じゃなくて今日は " おっぱい " の話なんですけどねっ ・・・ ヘ(__ヘ)☆\(^^; ナニユーテンネン

実はこれっ ( このタイトル )、昨年 11 月に発刊され、多感な時期の男の子の気持ちと行動を事実に基づいて書き上げた、バレーボールが舞台の青春小説 ( フィクション ) のタイトルなんですよね (。-_- )-oo- ( ̄▽ ̄*)o

いつもブログパーツなんかの記事ネタを提供してくれている、CyberBuzz の案件の内のひとつなんですが、リストに出ているタイトルを見たとき思わず詳細を読もうとした AQ も、やっぱりマダマダ " 多感 " な男の子 (´∀`*)

久々にリラックスして楽しめた本かな? って感じです。
まずは、あらすじからどうぞ ヽ(^。^)ノ

三ケ崎中学校 2 年の育夫たち 5 人は、超弱小バレーボール部員。バレーをやれば絶対に女子にモテる! と考えた育夫たちを待っていたのは先輩たちからのイジメの日々だった。

そんな先輩も引退したある日、完全にやる気を失っていた彼らの前に突然女神が現れた! 臨時採用の美人教師・寺嶋先生が育夫たちのバレーボール部の顧問になったのだ!! しかも ・・・

秋の新人戦の地区予選で優勝すれば、なんと寺嶋先生が 『 おっぱい 』 をみせてくれるという!! 俄然やる気を出した育夫たちだったが ・・・。

この小説、タイトルやあらすじだけ見てバカにしてたら、損しちゃうかも知れないですね。実際 AQ も、普段はペットや動物関係の本しか読まないので、今回は CyberBuzz さんに、いい機会を与えて頂いたと思っています。

オフィシャルサイトの中に投稿されている読者の声も千差万別で、人それぞれ色々な視点から感想を書かれていたのですが、多分これは、青春期の過ごし方の違い、性別の違い、現在の年齢や立場などの違いから、感じる部分が異なるからなんでしょうね (*-゛-) ウーン ・・・

amazon でのレビューも概ね評価が高いようなんですが、ただこれらに関しては、そのまま鵜呑みにせずに、素直に " あらすじ " を読んだ瞬間の自分の気持ちに任せたほうが良いような気がします。つまり興味が湧いたか、そうでないか。

難しく理屈で語る小説ではないという事を、言いたいのです。AQ 自身はレビューを書く都合上、初め斜めに読みましたが、途中途中で気になる文章がチラチラと目に入り、結局もとに戻って読み直すという事を何度も繰り返してしまいました。


気になる文章 ・・・AQ 自身が中学生当時の時の情景や考え方。
その時の行動が見事なほど甦ってきます。

そうそう。あるある。わかるわかる (*゚ー゚)(*。_。) ww

体育館の屋根裏まで登り、女子更衣室の天井裏まで梁を伝って一直線に向かって行ったあの日。・・・ 結局、見学? しに行った全員が一箇所に集まった為、天井が抜け 2 人ほど転落 残る全員がスパイダーマンのごとく元来た屋根裏を戻り ( 多分、速さはマッハを超えていたと思う ) ・・・ その後知らん顔で練習していたんだけど、足から血を流してる者はいるわっ、顔中ススだらけだわっ、バレバレやぁ〜 ちゅうねん σ(^_^;

その時の状況だけを聞いて、見てもしてないのにいきなり鼻血を
って出した奴も、そういえばいましたね ww

この本の中の情景・進行と、それこそ AQ 自身の過去の経験と重なるところは実際のところまったく無いのですが、本を読み進めていくうちに、中学時代の友達と久しぶりに出会い、酒を飲みながら懐かしい話をして、癒された時間の流れを楽しんでいるような ・・・ そんな気がしました

この小説の中に登場する男の子たちの思いや行動は、周りの大人からすれば動機は " 不純 " で、そのことを知った上では同意できるものでは無いけど、当の本人たちにとっては至って " 純粋 " なものであり、ここに大人と子供の明確な違いがあります。

この " 違いの幅 " が大きければ大きいほど実際は好ましいものであり、この幅が縮まってくるには、生きていく上での経験や勉強が、その隙間を程よく埋めていくのでしょうね。そしてそれが、大きな器を持った人を育てます。

とはいえ、AQ は未だにこの男の子たちと同じような考えで行動していますから、・・・ いやっ、" おっぱい " が見たいからってワケじゃないですが、別の意味で、まあ〜 似たようなもんですわっ ・・・ って事は、ぜんぜん成長してないのですね、僕って σ(^_^;

まっ、いいかっ (`・∀・´)エッヘン!! ・・・ いばるなって

■ おっぱいバレー

■ 著者 : 水野 宗徳
1972 年、名古屋市生まれ。フリーライターとして、テレビ・映画・舞台などで活躍。本作が初小説となる。この小説は、すでに映画化が決定しています。また 『 おっぱいバレー・リターンズ ( 仮題 ) 』 も刊行の予定。

この記事は CyberBuzz のキャンペーンとして情報を掲載しております。
(*- -)(*_ _)ペコリ

この記事へのコメント
1. Posted by くりおね    2007年02月21日 07:28
面白そうじゃないですか。

さっそく図書館で借りようと思って検索したのにまだ入荷してないだぁ?
京都市図書館って遅れてるんじゃないのっ [なんだよ〜]

ウォーターボーイズも大好きだったから、
これもきっと楽しめると思います。

この男の子達が胸にボールを入れてる写真を見て、以前鳥取に梨狩りにいったとき男の子達が同じように胸に梨を詰め込んで写真を撮ってたのを思い出しました。[アハ]

屋根裏からの更衣室覗きはAQさんの経験談 [?]
では、雨の降る前は古傷が痛むとおっしゃってたのは、
その時の傷なんですね。

なるほど ・・・・ [あちゃ〜]
2. Posted by ちのりん    2007年02月21日 23:41
AQさんって・・・おっぱい星人だったの・・・ [ガ〜ン]

いやいや ・・・ AQ さんの記事を読んでいるだけでも、
私の中学時代を思い出してしまいました [汗タラー]

今でもその頃の友人とは、深酒当たり前の仲間ですね。

私のお気に入りの本はフランスの映画になったマイナーな本です。
何度も何度も読み返して、本がボロボロ (笑)
でも、何だか気になっちゃう本です [ラブラブ]
3. Posted by AQ    2007年02月23日 02:51
> くりおねさん
>>1
人それぞれだろうけど、楽しめますよ。
読むのが早い人なら 2 時間ぐらいでいけるでしょう。

屋根裏の話は実話です (^_^;)

その後、女子更衣室の場所を変更されました [汗汗]
ちなみに、天井を突き破って更衣室に落下したのは
AQ じゃないですから〜 ww ( もうそいつら最悪 ^^; )

現在、思春期の子供を持つ頭でっかちの親には、ぜひ読んでもらいたいですね。本来は、子供の思考って時代が移り変わっても、そんなに違いは無いと思うんですよね [チュッ]
4. Posted by AQ    2007年02月23日 02:59
> ちのりんさん
>>2
AQ さん、おっぱい星人じゃないよ ww
でっ、なんで [ガ〜ン] なの?

この本、面白いよ (^^)

でも AQ の興味は映画か TV ドラマのほうにあるんですよね。配役なんかも楽しみだし、実写の方が、絶対に楽しめると思うんだよね [ハート]

AQ の子供の頃は、本にも書けないし、
映画にも多分できないと思う ・・・ [ガビン]

この本に出てくる子供達は、ホント純真で可愛いと思いますよ (^^)
5. Posted by バッボ    2007年06月21日 16:47
僕も、オッパイは大がつくほど大好きです。
彼女はいませんが、片思いの仔がいて、いつもその仔が
お風呂に入っているトコを想像しています [ハート]
やっぱ妄想はいいですね [ウインク]
6. Posted by AQ    2007年06月23日 00:44
> バッボさん
>>5
バッボって、ARM のバッボですか?
好きでしたね、あの漫画。終っちゃって残念ですけど [汗タラー]

バッボさん、珍しいですね。『 子 』 を 『 仔 』 と書く人はそういないんで、僕もその癖があるんでコメント見たとき、『 あっ!同じだっ 』 って思いました (^^) どっかで、お会いしましたか? ww

妄想は妄想だけにしておいてね。覗いちゃダメよ (^_^;)
7. Posted by Meitantei Conan's Fan    2008年01月20日 23:27
[鼻血ブ〜] watashi wa oppai suki desu !
gomen, watashi wa furansu-jin desu [叫び]
8. Posted by ニニトユ    2008年07月01日 13:11
おら中学生だけど、よんでみようカナ!””
( ^▽^)
9. Posted by AQ    2008年07月04日 02:11
> ニニトユさん
>>8
ホントに面白いよ、この本 (^^)

中学生なら、気持ち的にシンクロしちゃう部分が
いっぱいあるんじゃないかな [?]
10. Posted by 海神    2008年07月15日 23:05
この本映画化されるらしいですよ(´▽`)ノ
映画はうちの地元で撮影するらしいです(´∀`)
ちなみに・・・福岡のどっかです。
11. Posted by volleybu    2009年01月21日 21:37
ちょーおもしろかった[鼻血ブ〜]
12. Posted by yurikamome5019    2009年03月28日 05:41
あ、ははは
男は、いくつになっても

おっぱいです。
女性の魅力の、集中ポイントです。[ガクブル]

~~ヾ(○・ω・○)☆〓〓おやすみ〓〓☆(●・ω・●)ノ~~
13. Posted by AQ    2009年04月04日 00:34
> yurikamome5019 さん
>>12
[blockquote]女性の魅力の、集中ポイントです。[/blockquote]
すみません ^^; 私は、足フェチでして ・・・ [汗タラー]
14. Posted by 流石埜魚水    2009年04月25日 11:34
流石埜魚水です。初めまして ・・・ 私も 「 おっぱいバレー 」 を見てきました、綾瀬はるかの大ファンになりました。さっそく、「 おっぱいバレー 」 をブログに載せました、よかったらコメントください。

映画を観て文章を毎日ブログに連載するのは難しいですね。奥深い映画を見たときの感動はいいものですね。是非読者になってください・・・

≪おっぱいバレー≫のようなアマチアースポーツの「遊戯性」「娯楽性」を前面に押し出した、こうした映画をみると、何かホッー…とします。
15. Posted by AQ    2009年05月10日 01:31
> 流石埜魚水さん
>>14
コメント遅くなり申し訳ありません。

私はまだ映画を観れてないんですよ。この記事のレビューは原作の小説を読んだ感想なんですが、上映された映画は、原作から少し設定を変えて撮影されているそうですね。

できれば、そこの原作とは少し違う部分を自分なりに楽しんでみたいと思います。コメントありがとうございました。(^^)
この記事にコメントする
 :Name
 :Mail
 :URL
  情報を記憶:   書き込みのリセット: 
 
ご利用のブラウザ、設定ではご利用になれません。
 
  



Promotion
Mini BBS
Tag Click