芭蕉 - BASHO -
2007年11月14日 AQ

以前に紹介したディックの CM、『 五右衛門のケイタイ生活! 』 に登場してた五右衛門が、満を持して銀幕デビューでございます。
主役じゃないんだけどね
( いやっ、ある意味主役かも ・・・ )
物語の内容は、こうなっています!
1549 年、京都三条河原。秀吉の命を狙い大阪城に忍び込んだ石川五右衛門は、あと一歩のところで捕らえられ、釜茹での刑に処された ・・・ はずであった ・・・。それから約 100 年後。世は豊臣時代から徳川時代へ。五代将軍・綱吉の世継ぎ、徳松が何者かによって連れ去られる。事態が発覚するのを恐れた幕府の大老たちは、極秘裏に問題解決をすべくひとりの男にすべてを託す事にする。その名は " 松尾芭蕉 "。彼は諸国を旅する俳人として知られているが、徳川の為に諜報活動する忍者という裏の顔を持っていた。果たして徳松を連れ去った犯人は?芭蕉は無事徳松を救出する事が出来るのか 
松尾芭蕉が諜報部員だったなんて、な〜んかゾクゾクしますよね (^^)
前回の記事のときは、アバターやセカンドライフの事について触れたんだけど、今日はこの 『 芭蕉 - BASHO - 』 のようなシネマ形態の事を指す、" マシニマ " についてお話しましょう ヽ(^。^)ノ
■ マシニマとは
マシンとシネマを組み合わせた造語であり、ゲーム等の
グラフィックエンジンを用いて作られる映画の事です。
グラフィックエンジンを用いて作られる映画の事です。
詳しくは、こちらを読めばさらに理解できます ・・・
http://www.sl-machinima.com/about/machinima.html
http://www.sl-machinima.com/about/machinima.html
現在セカンドライフ内ではものすごく注目されていて、世界中でも話題になりつつある新しい撮影方法なんですが、ディック Machinima Studio ( 言わばセカンドライフ内にある映画村? ) にて、プロの監督の指導に合わせ、アバターをひとりひとりが操作し、その動きに声優の声を入れて臨場感あふれる映像を作り出すという本格派のシネマです ( ´∀`)b
アニメーションではない、人形劇でもない、そして普通の映画でもない。
見てると、独特の雰囲気と存在感を持ち合わせています。
特設サイトでは、ディック 芭蕉製作実行委員会 【 ディック Machinima Studio 】 が送る 『 芭蕉 - BASHO - 』 をどなたでも無料で見ることができます。( 一部の環境下において、閲覧できない場合もあります )
アニメーションではない、人形劇でもない、そして普通の映画でもない。
見てると、独特の雰囲気と存在感を持ち合わせています。
特設サイトでは、ディック 芭蕉製作実行委員会 【 ディック Machinima Studio 】 が送る 『 芭蕉 - BASHO - 』 をどなたでも無料で見ることができます。( 一部の環境下において、閲覧できない場合もあります )
どうぞアクセスして、その独特の雰囲気をお楽しみ下さい
■ セカンドライフ マシニマ 『 芭蕉 - BASHO - 』
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(*- -)(*_ _)ペコリ
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